フェムテックという言葉、ご存知ですか。

 

FemTech(フェムテック)は、『Female(女性)+ Technology(技術)』を組み合わせた造語。

「女性の健康ニーズに取り組むテクノロジー」とされています。

 

欧州で人気の生理日管理アプリClue(クルー)のアイダ・ティンCEO(最高経営責任者)がこの言葉を使ってから広まったとされる。

この新たな市場をリードするのは米国の企業だ。ニューヨークで起業したthinx(シンクス)は、ナプキンなどの生理用品がいらない生理用下着を開発した。4層構造になっていて、1日着用した後は洗うだけでいい。ピンクのグレープフルーツを女性器に見立てた広告でも話題になった。

 

( 2019/03/12 https://www.huffingtonpost.jp/entry/femtech_jp_5c8337d8e4b08d5b7861d1a9

より)

 

 

近年、米国から始まったこの動き。

日本でもこれまでタブー視されてきた女性特有の問題をテクノロジーで解決しようとする動きが活発化しています。

わかりやすい例で言えば、

生理周期や排卵日測定のアプリを簡単にダウンロードできるようになりました

不妊対策についてもだんだんと公に語られるようになるなど、日本でも動きが出ていますよね。

 

フェムテック市場は、2025年までに500億ドル(約5兆円)規模にまで成長するとの予測もあります。

(2019/03/12 https://venturebeat.com/2018/03/08/frost-sullivan-femtech-could-become-a-50-billion-market-by-2025/より)

 

生理や性、妊娠などはとてもパーソナルな問題で、なかなか人には話せない人も多いはず。

amiee(アミー)は使い捨て布ナプキンの販売を皮切りに、

女性特有の問題について理解し合える社会をつくっていきます。

 

Mai