朝焼けのグラデーションがとても美しく、とても清々しい気持ちで朝を迎えた2019年3月9日です。

さて、代表を務めているアユワ株式会では今年、展開しているワンピースブランドAyuwa (アユワ) http://Ayuwa.jp のサニタリーラインとしてamiee(アミー) https://amiee.jp をリリースします。2019年11月に一般発売予定の第一弾商品は、機能性を兼ね備えた「使い捨て布ナプキン」。 これに先駆けて、3月8日の国際女性デーからクラウドファンディングに取り組んでいます。

 

アミー クラウドファンディング
https://www.makuake.com/project/amiee/

 

クラウドファンディングは、「ショッピング&応援」が出来るオンラオンストアのようなもの。新サニタリーブランド、アミーのリリースに向け、6月18日まで続きます。

 

このブランドをリリースする理由は2つです。

一つ目は、「女性に自分に向き合う一瞬を届けたい」というもの。アミーの使い捨て布ナプキンは、おりものシートなどのライナーとして毎日使えるほか、紙ナプキンなど既存の生理用品と合わせて月経中も使える365日「あなた」に寄り添う商品です。アミーを付けるその一瞬、「今日のわたし、体調はどうかな」「無理しすぎてないかな」と自分に向き合ってほしいと思いました。

二つ目は、生理の仕組みやそれによって引き起こされる体調変化を男性や社会が理解することで「働き方改革」を進めたい、というもの。生理休暇の取得率、ご存知でしょうか。0.9%です。私は会社勤めをしていたら、おそらく生理を理由に休暇の申し出が出来ます。そういった性格ですが、殆どの方がやはり言い出し辛いのです。もちろん女性が堂々と言っても良いのですが、大事なことは「生理休暇」という日本特有の名ばかり休暇をつくるのではなく、単なる有給を充実させ、自然にそれが取れる雰囲気が醸成されれば良いと考えています。

 

やはり、社会や男性に「生理」の理解が無ければ、「働き方」に本質的な変革は訪れないのです。

 

また、アミーは売り上げの一部を途上国の女の子の教育支援や衛生面の改善に向け寄付します。途上国には生理になると学校に通えない、そんな習慣がまだまだ存在します。ここで教育の差が生まれ、女の子が「自己決定できる」人生を送れない場合もあります。

 

Pad For Education
これを合言葉に、チャリティプログラムも進めてまいります。

 

昨日、3月8日は国際女性デーでしたが、これは女性だけのものではなく。社会を構成するあらゆる性別の人が「生き方を考える日」だと感じた2019年の国際女性デーでした。

まずはクラウドファンディング。ひたむきに取り組みますので、よろしくお願い申し上げます。

アミーのクラウドファンディング
https://www.makuake.com/project/amiee/

 

amiee代表 渡部雪絵