新型生理用品ブランドamiee(アミー)は女性メンバー3人で活動しています。

👩 インドで生理用品を作った男性の物語の映画が公開されているらしいよ!

👧、、行きましょう!!

ということで、

2018年12月7日に公開されたインド映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』を観に行きました。(最終日、滑り込みセーフ)

物語の時代設定は、2001年。

最近の話であるのに、その頃の生理用ナプキンの普及率はわずか12%。

主人公ラクシュミは最愛の妻が生理中にボロ布を使用している姿に衝撃を受け、

6年の歳月をかけて清潔で安価なナプキン製造機を作ることに成功しました。

インドにおいて生理は「穢れ」とみなされていました。生理中の女性は家の外に作られた檻に入り、仕事や学校にも行けず、社会的自立が阻まれていました。

生理ナプキンの製作中、ラクシュミは製品の開発、改良に向けて様々手を尽くします。

女学校に出向いてサンプルを配りアンケートをとったり、動物の血を手に入れて自ら生理を疑似体験したり、、

ラクシュミは奇異な目で見られ、村を追われる事態に。

それでも諦めず、不屈の精神で完成させたラクシュミのナプキン製造機は、ナプキン1個約2.5ルピー(約4円)で作れるようになりました。

さらに、製造機自体の価格も手に入りやすく、1台につき10名の女性たちの雇用も生み出して経済的な自立を促したのです。

ラクシュミの呆れるほどの奥様への愛情、

大事な人を守るために必死に努力する姿、

そして夢が形になった瞬間、、

涙無しでは観ることができない映画です。

ハッピーエンドで迎える『パッドマン』ですが、ただの感動作ではなく、おもわずなるほどと感心する点があります。

続きは、また。

※アイキャッチ画像 http://www.padman.jp/site/ より引用

 

Mai♡

 

【追記】

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新サニタリーブランドamiee(アミー)*

2019年秋、デビュー予定!!

第一弾商品は、使い捨て布ナプキン!

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▼▼2019.3.8 – 6.18▼▼
▼▼クラウドファンディングにて先行販売▼▼
https://www.makuake.com/project/amiee/


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