amieeブログチームのAyaです。

 

 

2019年1月から2月にかけて、1か月間、息子(1歳半)と実母と一緒に三世代留学しました。

 

その体験を紹介していきます。

 

私の通っていた学校の先生たちから教わった、フィリピン(ネグロス島)での子育てをご紹介します。

 

以下、「フィリピン」と書く場合、ネグロス島の一部の地域とお考え下さい! (島によって話す言語も違いますし、マニラやセブなどの都市部はまた違った生活をされていると思います)

 

 

フィリピンはまだまだ発展途上の貧しい国です。(特に田舎は)

 

そして、親戚などと一緒に、大家族で暮らす人が多いです。

 

自分の子供でなくても、親戚の子供などと暮らしている人も多くみんな子供の扱い方に慣れている感じがしました。

 

小さい子は、家で、親や親戚みんなで面倒を見ることが多いそうです。

 

私の学校に、出産後1か月で復帰した先生がいましたが、 実母が主に赤ちゃんの世話をしてくれているということでした。

 

ほかにも、5歳くらいまでの子供たちは、 保育園に行かせているという先生たちもいますが、
なんとフィリピンの保育園は朝の2時間のみだというのです!(※下に注釈あり)

 

8時~10時で終わってしまうので、その後は夫や家族・親族が迎えに行き、家で面倒を見ているということでした。

 

核家族化の進む日本とは正反対の生活ですね。

 

 

日本もその昔は、おばあちゃんと一緒に住んでいたり、親戚が近くにいて、 みんなで子育てしていたという話をよく聞きますよね。

 

フィリピンで、古き良き日本の姿が垣間見えました。

 

学校のシェフから聞いたことで印象的なことがあります。

 

「フィリピン人は貧乏だ。食事も日本人の好むようなカラフルで品数が多いものではなく、
ご飯と魚の干物が少しあればそれで食事は十分。 魚の干物がなくても、醤油とご飯でも食べられる。 それでも私たちは幸せだ。 大切な家族と過ごす時間があるから。」

 

この言葉を聞いて、自分にとって何が幸せか、今一度考える機会になりました。

 

日本は豊かな国ですが、 ストレスで疲れている人が多いような気がします。

 

忙しい毎日を過ごされている皆様、ぜひ一度立ち止まって幸せとは何かに思いをふけってみてはいかがでしょうか。

 

そして、amieeの布ナプキンで、大切な自分に小さな幸せを!

 

※注:インターナショナルな保育園・幼稚園などは、もっと長時間預かってくれますのでご安心ください。

 

♡ Aya ♡

 

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