【調査結果まとめ】2021 男女のジェンダー問題に関するアンケート

世界経済フォーラム(WEF)が3月31日に発表した最新のジェンダーギャップ指数において、日本は120位と前回の121位からワンランクアップしたものの、G7内では同最下位。ジェンダーに関連した森喜朗元首相による発言やテレビCM等が問題視されるなどジェンダーギャップは社会的関心の高いトピックスであり、選択的夫婦別姓に関しても議論が高まっています。

環境配慮型のフェムテックプロダクトを展開するアミー株式会社(以下「当社」、本社:東京都港区、代表取締役:渡部雪絵)は2021年3月8日の国際女性デーを【真のジェンダー平等とは何か】を考えるきっかけの日と位置づけ、2月26日~3月8日までジェンダー平等に関する意識や現状に関するアンケート調査を実施(調査対象:10代~70代の男女319名)しましたので結果を公表いたします。

【お知らせ】
本結果を踏まえ「イクメン」「イクボス」を世に広めた立役者であるNPO法人ファザーリングジャパン代表・安藤哲也さんとともに2021年4月9日、21時より「真のジェンダー平等」について語るトークイベント(オンライン開催)についてお知らせします。ご参加無料です。下記URLよりご視聴くださいませ。

■Facebook
https://www.facebook.com/ando.papa(安藤さまアカウント)
https://www.facebook.com/16.yukie.watabe(アミー代表 渡部のカウント)

■Instagram
https://www.instagram.com/amiee_by_ayuwa

■Clubhouse
https://www.joinclubhouse.com/event/M6gDpWlV

本アンケート調査のご活用にあたって

・個人のブログやSNS等にご掲載される場合、弊社へのご連絡は不要です。ただし、【有効回答者数:319名】【出典:2021年3月 アミー株式会社調べ】を必ずご記載ください。

・メディアや法人等の皆さまで、アンケートの詳細にご質問等がある場合は info@amiee.jp までご連絡ください。また、記事化の際のご連絡は必須ではございません。調査結果をご活用くださいませ。

・アミーではジェンダー問題等に関するセミナーや講演を積極的に実施しております。ご希望の場合は info@amiee.jp までご連絡ください。

「ジェンダー・ギャップ指数2021」

世界経済フォーラム(WEF)が3月31日発表した「ジェンダー・ギャップ指数2021」によると、日本は世界156カ国中120位、前年の121位からワンランクアップに留まりました。主要7ヶ国(G7)中で比較すると、昨年に引き続き最下位という結果です。

※ジェンダーギャップ指数とは国別に男女格差の大きさを比較しスコア化したもの。経済・教育・医療・政治の4分野14項目のデータで、日本は経済が117位、政治が147位で総合順位の足を引っ張っている。

参照:ジェンダー・ギャップ指数2021ランキング【出典:グローバルジェンダーギャップレポート】

前年の発表時には大きな話題となり、日本の男女平等の在り方等を考えるきっかけとなったかに見えましたが、それから1年、現在の日本人のジェンダー・ギャップに対する認識はどのような現状となっているでしょうか。

国連の定める3月8日の「国際女性デー」に合わせ、独自のアンケート調査を実施しましたので結果をご報告します。

ジェンダー平等に関するアンケート調査結果

※グラフ内の各割合は全体に占める回答者の実数に基づき算出し四捨五入で表記しています。
※アンケート調査期間:2021年2月28日~2021年3月8日まで
※回答者数320名、うち有効回答者数319名(N値=319)
 性別:女性288名・男性30名・その他1名
 年代:10代1名、20代37名、30代103名、40代104名、50代54名、60代20名

「国際⼥性デー」の認知度は全体・⼥性とも40%未満となりましたが、男性の認知度は半数を超えました。
「ジェンダー・ギャップ指数」の認知度に関する回答は、上記「国際⼥性デー」の認知度と相関性のある結果となりました。以外にも⼥性の6割が「知らない」との回答に。
男⼥ともに「平等になっていないと思う」が92%という結果になりましたが、男性が97%と⼥性より⾼い割合を⽰しました。

【平等になっていると思う】の意見

  • 進学や就職においては平等になっていると思う。不平等なのは出産が女性が行うものであるがために、妊娠も女性の体質に責任がおかれ、妊娠できない場合にせめられるのも、多くの場合に女性であるという点。
  • 私は学校でも職場でも女性だから嫌な思いをしたということはないですし、もし女性蔑視のような場面にでくわしてもそのような通念を持つ人と関わらないようにしようとすると思います。
  • 男性女性それぞれが有利なことがあるから
  • 本人次第だと思う。ある程度法やルールができることにも限界がある

【平等になっていないと思う】の意見

  • 妊娠出産育児をすると職場に居づらい女性が多かったり不利なことが多い。
  • 日本だけでないが、男女は最初から違うという区別(差別でなく区別)が存在しないから、差別が起こる
  • 高齢者が多い日本では特に、昔の考えを持った人が多いことになる。しきたりを守ることが大事な場面もあるとは思うが、それを若い人が否定することを悪いことであると決めつけられ、ぶつかってしまう。そして政治の世界でも、トップに立つ人の年齢か高すぎる。トップにこそもう少し若い人を置き、困ったときには高齢者がいつでも助言や人脈の活用、根回しなどで助けられる状態でいるのがよいと思う。
  • 法事の時など女性は働くのが当たり前で男性は飲んでいるのが当たり前などおかしいことはよくあります。
  • 社会通念やしきたりは過去の世代(現役世代?)が作り出したもの。未来の世代(若い世代)はそれに従うか、改良していくかの選択肢があると思う。
  • 女は男より頭が悪く、人をまとめる力がなく、感情で動くとおじさん達が思っている理由はどこからきているのか?自分の嫁や娘を見てそう思っているのだろうか?
  • 息子たちはクラスの女子は力が強く言葉がキツく怖いというけどそれもどうかと思う。
  • 男はこうあるべき、女はこうあるべきと自分自身で無意識のうちに決めつけているところがある。
  • まだまだ男性社会である業務ももちろん多く存在し、その中で女性蔑視発言があることも然り。蔑視発言をした本人は自分の言葉が蔑視に当たるという概念もない場合もあると考えます。
  • 代表者として夫の名前を書くべきという通念がある書類や場面などが多いと感じる。
  • 男のくせに、女のくせにという言葉は今でも日常的にある。ただ身体のしくみが違う以上ある程度役割が違うのは仕方がないと思ってる。
  • 社会のマジョリティを占める40、50代の男性が、女性を一人前と見ていない。昇進において男性に有利な仕事を当てがい、女性には苦しい仕事を当てて、使い捨てにしている。その差別を無意識にやっていることに、全く気付いていない。
  • 女性は出産妊娠のため職を離れるという男性の考え方が女性雇用の妨げになっていると考えている。また女性自身も職に対していつかはやめると考えてる人も多いことも事実だと思う。
  • 男性が育児休暇をとると昇進に影響を及ぼす中小企業はまだまだ多いのが現状である。
  • 家のローン等、大きなローンを組む際はやはり夫の収入を聞かれる。私の仕事には全く触れられない。
  • IOC会長問題のように、政治家やその周辺に男性優位や男尊女卑が根強いと思う。
  • 1番大事なのは教育段階で認識させていくことが必要だとおもうが、ニュースで取り上げられたり、法律が改革すれば、抑止力になると思うので、考えを改める会社なども増えると思う。
  • 結婚において、嫁にいく、嫁にもらうという考えの人がまだまだ多いと感じるから。
  • 30代より下の世代は男女の不平等に対する不満を聞くことは少ないが、それより上の世代は不満をよく耳にする。世代によってもかなり考え方が違うのだと感じる。
  • 男女の格差には女性の甘えもあると思う。
  • 女らしさ男らしさの強要。
  • 幼い頃に育てられた環境が当然のようにあって、何が男女差別なのか判断出来ていない気がする。
  • 歴史ある背景と現代の社会に通づる教育を理解できる機会があれば、柔軟性の高い子供達は例えばLGBTQについて理解し、互いを尊重し合う新しい社会で生きられると思います。
  • 国会議員の方達を見ていると日本は当面変わらないのだろうなと思います。
  • 総理大臣に女性が就任する時が来て初めて変わるのかなと思います。
  • 生物学的に女性は子を産める。それだけの事実で、女は子どもを産むために仕事に穴を開け、子が生まれてからは育児を言い訳に仕事時間を少なくし、子どもの体調不良ですぐ休む、と思われ仕事の機会や役職、学校への入学機会まで奪われる。
  • 家では家事をするものだと決めつけられ家事や育児のメインは妻、夫は手伝い。この日本で、妻が突然いなくなっても子どもの予防接種や園、学校のことを理解している夫がどれだけいるか。
  • 重要か役職に女性が少ないのは女性が無能だからではなく、どうせ休むから、という決めつけで登用されなかった結果。
  • 男、女、父親、母親、すべてに「らしさ」がつくが、それは昔ながらの価値観であり、古い考えかたである。必要なのは自分らしさ。
  • 男性は上に上がるもの、女性は育児家事をするものという固定概念は直接的に一家庭内だけでなく、夫の会社がその考えであれば、妻の会社がそうでなくても被害がある。
  • 男の方が稼げる、女は子育てして家にいるだけで大変じゃないだろうという考えは間違っていると思う。
  • 私は日本料理の調理師です。日本料理は特にですが、女は魚を触ってはいけないと今でも言う人はいます。この業界では常に男性は上だと認識がある人が多いのでどこが平等なのだかと思います。
  • 古来から神聖な行事には女性は参加できないこと、生理等 女性特有の体調によるものから実際実力において女性より劣る男性と比べても同じ業務は担えないと決めつけられていることに違和感や不平等を感じるから。
  • 男性が得意なこと、女性が得意なことなどがあると思うので全てを平等にする必要はないと思います。
  • 田舎だととくに・・・女がやること。男にやらせることじゃない。男がやると恥ずかしい。とか沢山あります。
  • 世帯主が男性になることが当たり前とされているから。
  • 普通に生活していても男尊女卑を感じる場面が多々ある。やはり人口構造が逆ピラミッドである以上男尊女卑は続くのではないかと思っている。
  • 社会通念やしきたりがあることで得をしている人がいるので、その得を政策等で損に変えていけば平等になっていくのではないかと思います。
  • 田舎に住んでおり、義実家が側にありますが、田舎は特に古いしきたり、社会的常識?の目が常にあり 嫁としてとても窮屈です。嫁はこうあるべきという古い考えも是非無くなってほしい。
  • 長時間勤務者が重宝される会社が多いので、短時間勤務や育児休暇をとる人の居心地や自己肯定感が悪くなっているのだと思う。
  • 学校での出席番号も、保護者欄に記名する際に、記入者の母の名を書くと、母子家庭?、と聞かれること。
  • 生物学的に男性にしかできないこと、女性にしかできないことがあるので、平等という同じ土俵で比較することがナンセンス。
  • これを契機に少しずつ修正していけば良い。アンコンシャスバイアスは時間がかかる。
  • 女性の役員を増やすと言っていても、出産や育児などを考えるとなかなか男性と同じとはいかない企業が多い。
  • 性的役割分業が日本では根強い。トップアスリートの女性が結婚する時『料理はできるのか?』と質問したり、子供に何かあると『母親は何をしていた』と責める。それは特に50代以上の世代に顕著。 子供を育てられず、出産後遺棄してしまって罰せられるのは女性。でも結婚相手でもない人に避妊もせず性行為をする男性は何も非難されない。これでは子供を産まない女性が増えるのは当然のことだと思う。
「平等になっていないと思う」が男⼥ともに60〜70%という⾼い割合になりました。

【平等になっていると思う】の意見

  • 男性も子どもの発熱等で遅刻早退などしたり、趣味などを応援したり、男女共にワークライフバランスを大切にしている。
  • 子どもが小学生だが、ジェンダーレスになってきていると思う。

【平等になっていないと思う】の意見

  • 女性には重要な仕事が回ってこない。
  • 出産があることでキャリアアップのタイミングが難しい。
  • 産休育休復帰後に嫌がらせを受ける。採用時になぜ女なんか採ったんだと言われる。
  • 給与体系、人事評価や昇進が男性優位になされている。妊婦へのハラスメントがある。
  • 出産育児での女性の休業・離職が高い。
  • 学校での性教育が別々になされており、男の子だからとか女の子だから、という教育がまだある。
  • 管理職に女性がいない、少ない。
  • 生理休暇が取れない。
  • いつか妊娠するだろうという考えで行けない部署がある。
  • 元々男女関係なく優秀な人は昇進や役員に選ばれている中で、 管理職や役員の女性比率を高めようとする動き自体が不平等。
  • 勤務する私立高校の出席番号は未だに男子が先、女子が後。平等であるべき教育現場でさえこんな状況。
「なっていないと思う」の回答は⼥性が65%に対し男性が46%と⼤きな開きがでる結果となりました。

【平等になっていると思う】の意見

  • 男性だから、女性だから、という区分で、何かを決定することがないから。
  • 男女ではなく得意・不得意で様々なことをシェアしているから。
  • 性に関わらずやれる人がやれることをやっているから。家事負担は妻である私の方が多いが、夫は病気をしていることもあり本人のできる範囲で協力し。ていることとメンタル面での私のサポートをしてくれているので男女差で家事や育児負担が偏っているとは感じていないため。
  • 言葉に卑下する言葉が出ないこと。常にお互い感謝しあっていれば多少偏っていても平等だと思います。
  • 家事などやってくれた方に感謝を言える事。
  • 夫婦で交互に育休を取得した。
  • 男女とか関係なくお互いを人として尊敬しあっているから。
  • 性別というより、手が空いてる人が家事、育児はやっているから。
  • タスク分散出来ていること、どのタスクも夫婦いずれも出来ること。
  • 家事・育児の偏りは感じるが、夫の仕事と比べた時の負担としては平等だと感じるから。
  • ほぼ専業主婦なので今の所私が家事負担しているが、もし逆の立場だったり働くようになれば夫も家事をすると言っているので。

【平等になっていないと思う】の意見

  • 育休などによっての減給やキャリアの遅れの発生。それに対するフォローがあまり無い。また、体型が崩れて戻すのも自分の努力と給料と女性の負担が出産時大きい。
  • 家計に入れるお金のバランスが男性が多いこおが当たり前になっていること。
  • 夫は保育園の迎えなど気にせず残業出来ること。私は保育園のお迎えまでになんとか仕事を切り上げねばならない。
  • お互いの負担の擦り合わせがきちんと話し合われていないからだと思う。
  • 男兄弟の進路の方が自由に決定できているから。
  • 育児負担が偏っているから。, 子供が産まれてから特に感じる事が、夫の転勤の為に会社を辞めて専業主婦になり、子育てと家事に追われて社会との繋がりが薄くなり不安になる事が増えたように思います。また、働いていない事でなかなか家庭内でのパワーバランスが崩れやすくなりました。
  • 父が偉そうだから。
  • 女性の方が家事育児が向いているといったような思い込みに支配されている風潮がいまだに強い。
  • 父親優先にする実家、女性だからやるべきと考える夫、環境が考えを作ってきたと感じてます。
  • 母は子どものために家にいた方が良いと思われており、夫より外出が多いと嫌な顔をされる。
  • お互いフルタイムの仕事をしていても、熱発時などのお迎えや欠勤は基本女性だと思われている。
  • 生物学的な性差によってそもそもの能力が異なるから(例:男性は自らの母乳で授乳できない
男⼥ともに、83%が「賛成」との回答でした。⼥性は「どちらでもよい」の意⾒も⽬⽴ち、柔軟な制度であってほしいという希望が多くありました。

【賛成】の意見

・夫婦を必ずしも一緒にしなくてはならない理由が見当たらない。私は小さい頃親が離婚をして苗字か変わる事に学校や世間からの目が気になる事が少しあったし、他にも別姓にした方がメリットは多い気がする
・名前も個人の自由だと思うため
・自分の名乗りたい名字で生きていけばいいと思うから。結婚したから旦那の姓にするのはおかしい
・相手の苗字にならないという選択肢があってもいいと思う
・昔からの風習のような感じで結婚したら夫婦が同じ姓になる考えが根付いてしまっているが、別にその必要はなく、夫婦間で話し合い決めたのなら別の姓でもいいと思う
・個人の自由だから
・別姓を選択したい夫婦ができるようになればよいと思う。ただし自分は夫の名字に変わった時は、ひとつの家族になれたという感じがしてとても嬉しかったし、今も夫の姓で呼ばれることに幸せを感じている
・絶対に名字を変えないといけないという制度に疑問がある
・同じでないといけない理由が見つからない
・夫婦で自由に決めれるべきだし、国が反対するのはおかしい
・むしろ同姓にする意味がわからないので
・自分は特に不自由を感じないので家族みんな夫の姓で構わないが、別姓にしたい人に対して、無理に夫婦の姓をあわせることを強いることはなくていいと思う。自由度を高くするべきだと思うから
・今実際に職場では旧姓で過ごしていて、何不自由ない。パスポートとか名義を変えるのにもお金もかかるし、平日オンリーとかだと大変。離婚したときも名前を変えないといけないのは女性で、恥をかくのも女性オンリー
・仕事や離婚、女性は特に選択できても良いと思う
・選択肢は増えていいと思う。仕事をずっとしてきて遺したものが多い人や家柄として残したい家庭など、それぞれ事情があると思うので
・二人が尊重し合っていれば、名前に固執することはないけれど、彼の実家の事(お墓)を考えると自分にとって縁の無いところに埋まりたいと思わないため夫婦別姓は役に立つと思う。
個を尊重するべき
・選択肢は誰にでもあるべきと思うから
・仕事では旧姓を使用しておりそれで通っているため、新姓だと理解をされず怪訝な顔をされることが多い。手続きも煩雑なので、それぞれの意思で自由に選択できるといいなと思う
・個々人が好きに選択すればいいと思うので、選択肢自体は多くあっていいと思う
・選ぶ権利を持ち、個人が選択すればいい
・選択できるのでどんな考え方の人に対しても平等だと思うから賛成
・夫婦別姓を希望されている方は、それでいいのかなと思います。友人にまだいないですが、もしそう聞いても、そうなんだ〜と思うだけです
・やりたい人がやれる環境が必要。親と子供が別姓でも違和感は少ない
・私は結婚する時に姓が変わることに違和感を感じなかったけれど、別姓を選択しても、しなくてもどちらの選択でも選べる社会になってほしいです
・結婚後も使い慣れた旧姓を使用したかったから
・日本は先進国であるにも関わらず、女性が男性の姓を名乗るように強いられている。女性の人権がなく後進国である。姓を変えることは、仕事上でも不利益が多い。なぜ選択できないのか非常に疑問である
・銀行など苗字を変える手続きが面倒な為
・別姓だと子供が産まれた時どうするの?
・なぜ別姓がダメなのか全く理解できません
・結婚で名字が変わる事により各種届けが非常に手間かかる。また、独身女性は名字が変わらないとまだ独身と思われる
・女性だけが結婚して名前を変える事で書類や手続きをしなければならず大変で、別に夫婦が同じ名前を名乗っていない国はたくさんあるので、別姓でも困る事はないと思う。
・別姓でも同姓でもどちらでもよいと思います
・個々での考えを尊重して、良いと思います
・名前が変わることで、面倒な手続きを女性だけがするということも、平等ではないと思う。
・選択出来ないことのメリットがわからない
・名前を変えたく無いから
・うちは夫婦別姓
・家庭の事情により、妻が旧姓のままの方が仕事がしやすいなどもある。
・以前とは違い女性が社会に出ているので、事務的な作業を減らすために(会社を経営しているなどは特に)選べることをスタンダードにするのは今の時代には普通のことのように思える
・旧姓使用していますが、とにかくどんな場面においても面倒です。名前を使い分けていてダブルスタンダードの状態は私にとっても周囲にとっても良いことは何一つありません。
・呼び名に拘る必要がない
・別姓でなにか問題ありますかね?他国は多いのに
・当事者が望むならそれで良いと思う
・両親が与えてくれた大事な名前を変えるのは悲しい
・夫婦それぞれの考えがあるので、自由に選べる方が望ましい
・変更の為の労力がいらない
・苗字を変えることで自分のアイデンティティが揺らぐ
・婚姻による姓の変更は、それまで生きてきたアイデンティティが喪失してしまうような感覚もあったから。
・結婚をした、という実感を持てることではあるけれど働いて築いてきたことがリセットされてしまうような感覚があり、できることなら旧姓のまま続けていきたかったから
・どうしても柔軟な暮らしが必要になってくる現代だから。互いに納得すれば、選択の自由はあると思います
・選択の自由の範囲だから
・姓を変える意義とは、社会へ周知に過ぎず、個人が変わることはない。キャリアとして、別姓の方が都合がいいのであれば、そのままでいいと考える
・人それぞれ、選択の自由があっても良い
・困っている人が助かるだけのプラスしかない制度なのに反対する人の考えが何度聞いても理解できない
・そもそも同姓にする意味が分からない
・選択的なのであるから心情、社会的背景、手続き、世界的な動き等を考えれば認めるのは当然のこと
・それぞれが一番生きやすい形を選択できることが大切だと思います
・縛る必要がないと思うから
・名字自体を男女ともに自由に選べるのが理想的な制度だと思うから
・自分の人生、できれば思い通りに生きたい。他人から見たらたとえ大したことのない理由であっても本人が改姓したくないという気持ちがある場合にはそのようにできる世の中の枠組みであって欲しいからです
・選択できる自由の保証はすべてに繋がる
・女性は結婚して姓が変わる方が明らかに多いが、離婚したらまた姓を戻す労力が大変だとよく聞くから
・長年使っていた氏を変えることの不利益と戸籍上の名前と通り名の違いが不便
・好きな方を選べばいいと思う
・別姓にこだわる必要がないと思う
・現代では当たり前と思うから

【反対】の意見

・名前が変わることで支障が起こる社会が良くないと思うため
・戸籍を守るため
・この件で悩んだことがないから、よくわからないけど、子どものことを思うなら反対かなどの姓をとるか?で、あとあと問題になるようだったら、やっぱ一緒がいいと思う
・子供が混乱する
・基本的にどちらでもよいと思う。ただ別姓にするとわかりにくい気がする
・夫婦だと分かりにくくなるから
・別姓を名乗る必然性に疑問がある
・意味が無い。別姓と平等はリンクしない
・通称名で既に別姓は実現されているので、戸籍制度まで変更する必要がない
・子供の苗字はどっち?、職業上の別姓の使用は問題ないと思うが

【どちらでもよい】の意見

・名字にそこまで重要性を感じないから。自分の選択で、したいようにすればいいと思う。
・手続的なことから考えると、別だと面倒かなと思います。
・姓で自分が変わるわけではない。呼称にはこだわらない
・考え方は人それぞれだと思うので、一つの選択肢として選択的夫婦別姓があっても良いのではないかと感じている。

「会社等の組織において、男⼥問わず能⼒のある個⼈の管理職を増やすこと」が男⼥ともに際⽴ち、特に⼥性は「⼥性管理職を増やすこと」の2倍の結果を⽰しました。

【その他】の意見

・高齢男性、女性の普通当たり前という考え方を変えなければ無理かとも思う
・マインドセットをかえること
・結論としては仕事などは能力次第で男女無関係なシステム構築。女性へのサポートと同時に補償。男性だからとかいう概念、男だから女だからという概念を意識しないといいと思う
・働き方改革と男女平等は人権問題であるという意識づけ
・平等は有り得ない
・会社等の組織のおいて、男女問わず能力のある個人の管理職を増やすこと
・採用する時に男性何名女性何名という枠すら取り払うことが必要であると考えます
・お互いの性差を尊重する事を小さな時から親も含めて学んでいく事が大事だと思う
・世代で擦り込まれた感覚は無意識で仕方ない面もあると思う。年代や性別ではないとも思うけれど、若い人に表に出てきてほしい
・全てにおいて、こうなりたいと目指すロールモデル的存在がいること。若者にこうなりたい、未来をこう作りたいと思う希望がある世の中にすること
・アンコンシャスバイアスの啓蒙を促進すること
・男性が女性を支持すること
・男女平等ではなく、ジェンダー平等と呼ぶべきです。男女という言葉は男が先にきているからです。認識を変えるには仕組みを変えるべきです
・男女で向いている仕事は異なり、その仕事が階級的になっていることをなくすこと
家庭でも性差関係なくしつけていく
・社会、会社では年功序列の撤廃、総合能力主義になれば随分と今より良くなると思います
・本当の意味での人の話を聴きあえる人を育てる教育をすることにより、性別のみならず多様性を認め合える、個人を尊重しあえる社会につながると思う
・全ての意識改革が必要に思う
・意識改革
・そもそも男女平等の実現というゴールが間違っている
・まずは男女ともに各種選挙へ行くという当然の義務を果たすことが一番大切。投票にも行かないで社会を変えることができると思う価値観はおかしい。また、女性自身がもっと知識をつけることが必要。子育てを理由に政治にも目を向けず、たいした勉強をしない女性が多いのは現実だと思う
・地域、PTAなどの役職比率、構成比を平等にすること、男女平等はもとより世代間もバラつかせる必要がある
・女性男性に問わず、それぞれの気持ちをかんがえて、自分も大切にする
・男性の育児休業が当たり前になること

【ご挨拶】Hello! We are amïee!!

はじめまして。ライフケアブランドのamïee(アミー)です。

わたしたちは日々の生活寄り添ったプロダクトを環境配慮型でつくり出しています。

第一弾アイテムは【布製】使い捨ておりものシート・ナプキンの「アミーライナー」!

アミーは2018年、日本初となるショーツに乗り残りしないテープ付きの【布製】使い捨ておりものシート・ナプキンの開発をスタート。

2019年3月8日の国際女性デーにクラウドファンディングを実施して資金を集めブランドリリースに至りました。

私たちがお届けするのは「自分に振り向く一瞬」。

アミーのアイテムをお使いいただく瞬間に、自分の身体や心の状態をちょっとでも気にかけていただけたら嬉しいです。

どうぞ末永いお付き合いをよろしくお願いします。