2022 Black Friday Sale

2022年11月25日(金)~12月1日(木)、 オンラインショップの商品を割引して販売する”ブラックフライデーセール”を開催します。

Xmasや年末年始、迎える新年をアミーのアイテムと共に過ごしていただければ幸いです。この機会にぜひお試しください。

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お肌にやさしい抗ウイルス加工生地を採用した人気のアミーマスクは、大好評の「ピアス見えシリーズ」24枚セットが税込1,100円というスペシャルセットもご用意。

今年度で終売するアミーマスクを手元に置いておきたい、、、という方におすすめです。

耳元ピアス見えマスク 24枚セット
プレーンマスク 24枚セット

ライナー&ポーチセット
ライナー&ぺーバーショーツセット
ライナー&サニタリーバッグセット
吸水ショーツ(セレクト品)
Tバックショーツ(セレクト品)
抗菌・抗ウイルス オリジナルポーチ
高濃度炭酸フェイスパック
3ブレンド ギフト&お試しセット
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有機ローズブレンド

【被災時の下着汚れやおりものが心配 85.8%】下着・サニタリー用品の備蓄状況に関するアンケート調査結果

11月19日は東京都が定めた「備蓄の日」であることをご存じでしょうか。

下着汚れ防止に役立つフェムテックプロダクト(サニタリー商品)である「おりものシート」で、布製かつ使い捨てできるうえエコタイプな「アミーライナー」を企画・販売する環境配慮型ブランドamiee(運営会社:アミー株式会社)は2022年9月、静岡豪雨により被災していた清水区の方々へアミーライナーを寄付しました。

寄付を通じて入浴できないことへの備えが必用と感じたことから、「備蓄の日」に際し、必要物品でありながら備蓄品としての盲点になりがちな「下着・サニタリー用品の防災備蓄に関するアンケート調査」を162名(10~70代の男女)の方に実施しました。

「下着・サニタリー用品」及びデリケートゾーントラブルに関するアンケート調査結果

※グラフ内の各割合は全体に占める回答者の実数に基づき算出し四捨五入で表記しています。
※アンケート調査期間:2022年11月1日~2022年11月16日まで
※回答者数162名、うち有効回答者数162名(N値=162)
性別:女性151名・男性11名
年代:10代1名、20代15名、30代60名、40代66名、50代13名、60代6名、70代~1名
※調査結果はご自由にご活用ください。ただし、必ず【有効回答者数:162名】【出典:2022年11月 アミー株式会社調べ】を明記してください。

85.8%が「被災時の下着汚れやデリケートゾーントラブルを心配している」と回答。

アミー社が実施したアンケート調査によると、85.8%もの人が「被災時の下着汚れやデリケートゾーントラブル(ムレやかゆみ、臭いなど)が心配」と回答。下着やサニタリー用品の備蓄の必要性に気づいていなかった、というコメントも寄せられ、アンケートに回答することで備蓄への意識が高まったというお声も寄せられました

約60%が「災害備蓄をしている」と回答したのに対し、「下着の備蓄をしている」は約20%に留まる。

災害用品の備蓄について、「普段から備蓄している」との回答が59.3%だったのに対し、「下着を備蓄している」は23.5%に留まりました。

2019年に公表された2016年の熊本地震をもとにした「広域災害による「入浴困難者」の発生数および必要な支援拠点数に関するケーススタディ(土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.75, No.5 (土木計画学研究・論文集第36巻), I_33-I_43)』によれば、災害発生後7日目までの時点で「入浴をせず、体を拭いたりした」人が全体の4割以上に上り、入浴支援サービスを受けられても半数程度が移動に30分以上かかり、その8割以上が自家用車での移動だったことが明らかになっています。また、28日経っても6割以上がライフラインの断絶により自宅での入浴が困難でした。

これらの結果から「被災時は入浴ができない可能性が高い」ことを念頭に備蓄をすることが大切であり、下着や下着汚れを防ぐサニタリー用品の備えは必須と言えます。

72.8%が「下着を備蓄する発想がなかった」と回答。「7日分以上の下着を備蓄している」は14.6%。

「下着を備蓄していない」122人(全体の74.7%)のうち、7割超が「下着を備蓄する発想がなかった」と回答していることから、「災害時に入浴困難な状況に陥る可能性が高く、そのための備蓄が重要である」、という啓蒙活動が重要な状況であることが浮き彫りになりました。

災害時に続く非入浴期間は1週間超の長期になる可能性も高いことから、下着汚れ防止やデリケートゾーントラブル回避のための備蓄が大切ですが、「下着を備蓄している」方のうち、7日分以上を準備していると回答した割合は14.6%でした。

サニタリー用品のうち、女性の生理を想定した備蓄の意識は高まりつつあり、51.5%が「生理用ナプキンを備蓄している」と回答しました。

96.9%が「備蓄の日」を知らないと回答。備蓄に対する啓蒙活動がまだまだ必要な状況。

11月19日は東京都が定めた「備蓄の日」ですが、「知っている」は3.1%に留まり、認知度はまだまだ低いことが分かりました。amiee(アミー)では、「もしも」の時に備える備蓄の啓蒙活動により一層力を入れていきます。

96.3%が役立つと回答。被災時に「役立つ」と注目されている使い捨て布おりものシート・布ナプキン。

96.3%の方が「使い捨て布おりものシート・布ナプキン『アミーライナー』は被災時に役立つ」と回答しています。

万が一の災害、被災に備える「備蓄」。

過去の災害による被災地の状況を踏まえると、ライフラインの断絶により入浴できない期間が長期に渡る、もしくは入浴できても時間と手間がかかることが分かっています。

このため、備蓄にあたっては下着汚れやデリケートゾーントラブル回避も踏まえた準備が大切であるといえます。

「使い捨て布おりものシート・布ナプキン『アミーライナー』」は、通気性が一般的なおりものシート(パンティライナー)の176倍以上*あります。

このため入浴困難な期間も、同じ下着を数日間履かざるを得ない状況でシートだけを取り換えることができ、肌にやさしく着けていないかのような使い心地でデリケートゾーンを快適な状況に導くサニタリーアイテムの1つになります。

また、土に埋めれば土壌に還る性質を持つ(テスト実施済み。関東の真夏であれば2~3ヶ月程度で分解されます)ため、万一のゴミ処理も安心です。(*一般財団法人カケンテストセンター調べ)

アンケートには、被災に関する下着・サニタリー用品の備蓄やデリケートゾーントラブルについて様々なお声が寄せられました。

・夜用ナプキンも含め、普段使っている生理用品を備蓄しています。

・裏返して使ったりというのは聞いたことがありますが、やっぱり当事者になったことのある方の発信が説得力あると思います。

・車や自宅以外で被災するかもしれないので、コンパクトなもの。 また、いつ戦争が起きるかわからないので、サプライチェーンやインフラが寸断される事も考えておきたいです!

・小学生の女の子でも使える吸水ショーツ

・娘たちの為に車の中にナプキンを常備しています。家にも使うであろう予定枚数よりも3倍ぐらいのナプキンを用意しています。ただ、それを持って行けるかが問題なので、避難所とかにも常備してほしいなぁと思っています

・靴下やタオルでよくありますが、小さく凝縮された下着があれば備蓄しやすいなと思います。

・生理痛などほぼ無い人間ですが、妊娠後期になり、今までオーガニックコットンオリモノシート使っていたのをこれでいいやと、ポリマー系のものを買ったら直ぐに下が痒くなってしまって慌てて戻したら治ったという事がありました。年齢を重ね関係性が深い友人となら話は出来ますが、そうじゃないと中々話が出来なかったりするのでもっとそうゆう話が出来るようになると将来的に生理痛が酷い方々も楽になってくるのではないかと思う。いくら生理休みとかが出来たとしてもその分穴が空いて、誰かが背負ってくれたりしてくれることを忘れてはいけないと思うので。

・災害時に避難する際は荷物が最小限である必要があると思うので、避難場所にアミーライナーがあると女性に喜ばれると思いました。

・下着の備えや生理用品もそうだが、デリケートゾーンをふける、赤ちゃんのおしりふき無ようなものを備蓄している。

・災害関係なく、急な入院などなにかあってもいいように、普段から多目に備蓄しています。

・洗ったり干したり出来なさそうな心配。マチ幅の広いver.ライナー。

・使い捨て布下着があってもいいかも。備蓄しやすいパッケージだとなお良い

・具体的な方法や情報はわからないですが、日本のようなトイレなどの衛生環境が整っていない海外の女性たちがどうしているのか?そこに何かヒントがあるのではないかと思います。水洗トイレが使えないエリア・トイレ環境が整っていないエリア・水が十分使えないエリア・遊牧民族のように拠点を持たずに生活している女性たちです。

・皮膚が弱いのでかぶれないもの

・被災時は明らかに女性用とわかる下着ではなくユニセックスなものが防犯などの観点からも良いのではと考えている。洗濯が出来たとして、干すときもそちらのほうが安全だし、備蓄の枚数が多ければ性別にかかわらず家族間などで融通できる。ふさわしい商品が見つからないのが悩み。

・月経カップや月経ディスクとアミーライナーや吸水ショーツを使用しているので、これらがあると普段はもちろん災害時も安心だなと思っています。 まだまだ知名度が低いので、どんなに快適かを知って欲しいし、取り扱い場所が少ないので多くなって欲しいなと思っています。

・下着の被災時の必要性を全く考えていませんでした。言われて気づいたといいますか…目から鱗だったので、こういった発信はもっと広くされるべきかもと思いました。

・防臭の中が見えないビニール袋

・災害時のおりものシート使用済み処理の仕方について、目立たない工夫をしたい。もしくは使用前に気分が和むような明るいパッケージだと嬉しいです。

・ゴミは増えてしまうが個包装にしてくれた方がいい。

・下着は多めにストックしておこうと思いました。

・被災の備えになるという点では、女性のみでなく、男性や子供にも使えると思いました。最近は生理について男性にも理解してもらえるような学びの機会があると思いますが、そこで生理用ナプキン以外にもおりものシートもあり、被災時に活用できる点もアピールしたらいいと思いました。

・人によって生理のひどさはちがうので、いろんな大きさを役所が用意してほしい

・備蓄の日を知らなかったので備えておかなきゃいけないなと思いました。 災害時はお風呂に入るのも難しいだろうしできるだけ清潔にそれが化学繊維でなく布製であればストレスは軽減できそうですね! このライナーぜひ使ってみたいです!

・ハンカチやタオルでも代用出来そうな物は意識的に備えるようにしています。サニタリー用品にもなるし、下着代わりにもなりそうな気がして。とにかく、清潔に保てればいいので下着プラスアルファになることがもっと知れたらなと思っています。アミーライナーも初めて知ったのでストックしたいです。

・使い捨て圧縮パンツや場所を取らないものがあると数多くバックにいれておきやすい

・簡易な使い捨てショーツがあれば…もし急な生理でも、安心出来るんでしょうか。。

・食べ物は貯蓄した方がいいって聞くけど下着類は貯蓄した方がいいと聞かないのでもっと広めてほしい

・パンティーライナーに、軽く拭けるシートがセットになってて欲しい。 水に流せる、ウエッティの小さなもの。

・使い捨てしやすい被災用のパンツ、パンティーライナーあるといいなと思いました。

・下着事態を備蓄する発送はなかったですが、おりものシートは備蓄しています。備蓄と言っても1人1ヶ月分ぐらいなので、場所をあまりとらず備蓄出来るので、今回のアンケートを機会にもっと備蓄しておいた方が良いかなと思いました。

・被災時お皿にラップをして洗わないで済むようというアイディアと同じ感じで下着も洗わなくても汚れやすいとこだけ取り外しがきいたりできたらいいなと思います。

・土に帰る素材

・旅行用パックとしても使用できる2泊セットを災害備蓄として持っておくといいのかな?

・かさばらない工夫?みたいなのがあると助かります。圧縮袋で縮めるとか……?

・今回のアンケートで、下着の備蓄の必要性を感じました。一週間くらいのものをライナーとセットでコンパクトにまとめられ、使用済み入れ袋も入ったもの等が販売されると欲しいなと思いました。

・女性のいる家庭に生理用品を政府があらかじめ配布しておく、御年寄のいる家庭におむつを配布など、備蓄に対する意識を国がもう少しフォローしてくれると嬉しい

・我が家は被災用バックの中に別ポーチでポーチ旦那と私用に分けていれてます。

・備えの必要性を今回のアンケートで知れました。

・楽天市場のふるさと納税の返礼品でジュランジェのテープ付きを大量買いしたものを備蓄しています。生理のときにふつうの使い捨てナプキンの上に貼って少しずつ消費しているので、減ってきたらまた大量購入で調達する予定です。購入数が多くても軽いし腐らないのでクローゼットの上方などに配備できて、備蓄品のなかでは便利なものだと思います。ふるさと納税の返礼品、ぜひ!

・被災したらお風呂に何日も入れないかもしれないので、消臭できてさらっとした肌触りの物があればいいなと思います。

・普通に履いてても可愛い使い捨ての下着 備蓄用でなくても長期の旅行で持っていけると荷物もかさばらずに洗い物もすくなるかなと思いました!

・新品でこれから使う予定の下着を備蓄しておけば、あえて備蓄用に準備する必要はないかと思います。使い古したものを置いておくのも良いかも。UNIQLOの吸水ショーツがなかなか良いです!

・下着の備えという発想がありませんでした。

・使い捨てパンツ

・下着にかぎらず、衣服全体に無頓着でした。 そういえば、311のときに、津波が来るときの避難のために衣服を着込んでいる途中の老人が自宅で津波に巻き込まれて亡くなったという記事を当時読みました。過ごしやすい時期はともかく、厳しい季節にはそれ相応の備えが必要ですね。。

・捨てやすいような手頃なお値段のものがあると気兼ねない。

・臭いや捨てる所に困りそうなので気軽に捨てれる様な物があれば助かる。

・阪神淡路大震災を経験しています。コンパクトに畳めるナプキンを心配性なので何枚も備蓄しています。周りの人にも配れる様にと、かなり多めかもしれません。こういうアンケートをして下さって、そうだ、アミーライナーさんだと今よりかさばらないと今更ながらピーンときました。生活保護の身なのでこれから購入出来るか分かりませんが、LINEも先程登録して、お得に買える時にご縁があったらいいなと思いました。それと、関係ないかもしれませんが市役所(地域による)でもナプキンを配っているので、生活困窮者や過多月経の方にもっともっと知ってもらえる様に知名度があるアミーライナーさんに発信していってもらいたいです。

・吸水ショーツを最近買った。試せていないけど快適と話題なので何か被災時にも使えないだろうか。

・使い捨てパンツがあれば良いかも

・私は生理の時はかぶれます。被災した時シャワーで流せないとなると、下着の交換以上に手間が掛かることを想定します。シリコンカップなどは濯ぐなどより水を使いますから、ピルで経血を止めるくらいのことを考えなければならないかも分かりませんが、その分献血出来たらと思う次第です

・干す時はどうするのか?

・確かに、アミーライナー、備蓄用に良いですね 下着の備蓄を増やさずにできますね

・地球に優しい土に帰る紙パンツ

・使い捨てのおりものシートは絶対にあったほうが良いといつも思います。下着の汚れはストレスにもなるので。

・このアンケートに答えるまで気づいていませんでした。この様な活動が広める機会になるのではと思いました。

・どれくらい用意したらいいのかがわかりやすいと嬉しいです。必要性と必要量のわかりやすい提示がほしいなと思います。

・備蓄するということ自体ミニマム生活に向けて動いていたので思い付きませんでした。ミニマム生活にも支障しない方法をしりたい

・私は熊本地震経験者です。実際に被災すると、備蓄リュックを背負うことなく逃げ出す方もたくさんおられました。そのため、備蓄リュックに入るように、コンパクトで目立ちにくい下着などもあれば、収納場所に困らないなぁと感じました(*^^*)

・1人1人に何日分として、大きさ別のセットがあるといいなぁと思います。

・ゴミになるよりも土に還る生理用品があると良いのかなと思いました。

・洗濯して使える、布シート

・下着が替えられなくても パンティーライナーとかを多めに買いたいが 最近は値上げで 中々難しいです

低価格なものがあれば備蓄として揃えやすいです。

環境にやさしく、ゴミにならない生理用品があったらいいと思う。

何も備蓄していないので、この機会に考えたいと思います。

尿漏れ用品、臭いと漏れなさを追及品物が欲しい

圧縮などでコンパクトに下着とサニタリー用品がまとまっていたらいいなぁと思います。

一生分の褌を祖母と母にお願いして備蓄済なので、自分の分だけは大丈夫なようになっています。

今回のアンケートで、再度備蓄に意識が向きました。 水や電気が使えない状態で救援物資も届かない日の月経の過ごし方についてもう一度確認し直さなければいけないと感じました。

リバーシブルのように、2回使えると嬉しいです。

男性も備蓄として、使い捨ての紙パンツなどあれば良いかもしれないと思いました

今回のアンケートで改めて備蓄の必要性がわかりました。早速備蓄の準備をします。普段からおりものに関して悩みがあるにも関わらず準備をしていない自分を反省しました。考えさせられるテーマをありがとうございます。

被災した場合、避難所のトイレの衛生面が心配でトイレを我慢するかもしれない。避難所にも生理ナプキンのほか、吸水パットもあれば助かると思います。

東日本大震災のニュースを見てから我が家も紙オムツや生理用ナプキンを非常持ち出し用品に入れました、しかし下着の備えには気が付きませんでした、確かに汚れたら気持ち悪いですし、数枚の下着や洗濯用に小袋に分けられた粉末洗剤等も必要なんだと思いました、かさばらない程度に必要最低限の備えをしようと思います。

抗菌タイプの下着や、使い捨てできるような簡易的な下着

インスタの広告などに流れてくるとよいと思いました。刷り込みではないですけど、何となく目にする機会が多くなるとよいと思います。 男性に理解をしてほしい。防災をしきっているのが、男性ばかりなので。そんなことを考えなくちゃいけないなら、女性もいれなきゃと(ほんとはそんな理由はイマイチですが)思ってもらえたらラッキー。

下着の備蓄のパンフレットを作り各自治体に配布する

ストッキングのようにコンパクトで個包装でビニールに包まれた物があるといい。

・基本的な備蓄品は「持って出られる」ようにしたいと考えているので、「かさばらない災害用の下着」があると嬉しいです。 乳児がいるためそもそも備蓄品の量が多く、かさばる大人用の下着類は、最低限あればいいやと思っていたのですが、今回のアンケートを通じ、被災時に少しでも心のゆとりをもって過ごすためには、ぜひゆとりをもって備えておきたいアイテムだなと思いました。

子どもはすぐに成長してしまうので、いくつかのサイズがひとまとめになった下着セットがあるといいな、と思いました。もしくは、紙パンツで大人用と子ども用のセット品など。それに使い捨てできる布ライナーがあれば下着の準備は万全かとおもいました!

11月19日の「備蓄の日」。年に1回は備蓄品を見直しましょう!

アミーライナー 製品概要

■アミーライナー <特許取得済>
・レギュラー 14㎝ ホワイト、ブラック 税込693円~
・ロング 17cm ホワイト、ブラック 税込704円~
・Tバック用 17cm ホワイト、ブラック 税込704円~

通気性が一般的なおりものシートの176倍以上ある「布製なのに使い捨て」「使い捨てなのにエコ」なコットン100%*のおりものシート・ナプキン。ホワイトは無漂白コットンを使用しているためよりナチュラルな仕上がり。テープ付きなのでショーツや紙ナプキンにワンタッチ装着が可能です。ゴミとして燃焼する際に排出されるCO2量とコットン生育時に吸収するCO2量が同量のカーボンニュートラル。土に埋めれば3ヶ月程度で土壌に還る生分解性もあります。(*表面材。アミーライナーの構成材料は表面材のコットンとテープのみです。)

詳細は https://amiee.jp/liner をご覧ください。

環境配慮型ブランド「amïee(アミー)」について

amïee(アミー)は365日あなたの生活に寄り添う”デイリーケアブランド”です。「自分に向き合う一瞬を日々もって欲しい」そんな願いを込めて毎日の生活に欠かせないプロダクトを環境配慮型で開発しています。また、わたしたちアミーは女性のお悩みを解決する【フェムテック=Female Technology】企業として、社会に貢献することも目指しています。「日常生活の自然な消費から生れる寄付活動がもっとも継続性のある寄付活動」「寄付は未来への投資」と考えており、アミーライナーの販売1つにつき5円を途上国の女子支援に寄付しています(寄付先:国際NGOプラン・インターナショナルさま)。

【プレスリリース】下着・サニタリー用品の被災への備えに関する意識調査を開始

東京都は、【 1年に1度は、「びち(1) く(9)」の確認を 】というスローガンのもと、11月19日を「備蓄の日」としています。

環境配慮型デイリーケアブランド「amïee(アミー)」を展開するアミー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:渡部雪絵、以下「当社」)は、19日に向け「下着・サニタリー用品」の備蓄状況に関する意識調査を実施し、備蓄を見直す啓蒙活動を展開します。

当社が企画開発した男女兼用で使い捨てできる布製のおりものシート(パンティライナー)の「アミーライナー」は、ショーツの汚れ防止やおりもの対策が目的の商品。

通気性が一般的な紙おりものシートに比べ176倍以上*あり、ショーツそのままの付け心地であることから、地震や水害等の被災時に「下着を洗濯できない・替えがない」状況にも役立ちます。
*一般財団法人カケンテストセンター調べ。

これまで当社は2020年7月の豪雨で大きな打撃を受けた熊本県の一部地域や2022年9月の水害により被災した静岡県の一部地域の皆さまに「アミーライナー」を寄付。断水が続き入浴等がままならなかった皆さまからは大きな反響が寄せられました。

被災された方々の多くが、「下着・サニタリー用品」の備蓄の必要性を訴えています。このため当社では「半年に1度の備蓄品を見直し」が日本のスタンダードになることを目標として活動して参ります。

【「下着・サニタリー用品」の備蓄状況に関する意識調査の詳細】

■調査期間
2022年11月1日(火) ~ 13日(日) 23:59

■ご回答いただける方
性別、年齢問わずご回答可能です。

■回答フォーム
https://forms.gle/Zp7jvvTRgsnzg3BK6

■抽選で3名さまにアミーライナー&Amazonギフトカード500円分をプレゼント
アンケートご回答者さまのなかから抽選で3ミさまにアミーライナー10枚と備蓄品の購入に役立つAmazonギフトカード500円をプレゼント。

【本件に関する取材のお問い合わせ】
アミー株式会社 広報担当 小林
TEL. 03-6374-5811 / 070-2174-0716
MAIL. info@amiee.jp

Think & Action 2022

10月は様々な観点で「女性の健康や体、直面している社会問題いについて考え訴える日」として国際的に制定された日が集中しています。

環境配慮型ブランド “amïee(アミー)” は昨年(2021年)、10月を「考え、行動する月」と位置づけ、2021年10月11日の国際ガールズデーに”Think & Action” を掲げ活動しました。

10月はこの国際ガールズデーに始まり、18日の国際メノポーズデー、19日の国際生理の日が続きます。

このため2022年以降のアミーは10月の1ヶ月間、「考え、行動するファーストステップ」としてアミーのテーマでもある「 #自分の心と身体に向き合おう 」をスローガンに発信を強化して参ります。

日々の発信は当サイトやSNS(インスタグラムフェイスブックツィッター)を中心に実施しえおります。ぜひフォローをお願いします。

また、国際生理の日でもある1019日になぞらえ、10月はオンラインストアでのお買い物で通常1%付与されるフレンドシップポイントを10%にアップ*し、ライナーセットや吸水ショーツ、Tバックショーツを19%OFFでご案内します。

*フレンドシップポイントはオンラインストア会員になると付与され、1ポイント1円として使えます。会員登録時に300ポイント、お友だち紹介で300ポイント、通常のお買い物で100円につき1ポイント付与されます。

10月の各種制定日について

10月11日 – 国際ガールズデー(International Day of the Girl Child)
国連が2011年12月、児童婚やジェンダー不平等、女性に対する暴力や女性差別の撤廃と女子教育の普及など、世界中の若年女性が直面している問題に取り組むことを訴えるために定めた日。「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント」の促進を、広く国際社会に呼びかける日でもある。アミーの寄付先でもある国際NGOプラン・インターナショナルに起源をもつ。

10月18日 – 国際メノポーズデー(World Menopause Day )
1999年に開催された国際閉経学会で、21世紀を目前に高齢化社会の到来を受け、更年期の健康に関わる情報を全世界へ提供する日として定められた日。メノポーズは英語で「更年期」「更年期障害」を意味する。

10月19日 – 国際生理の日(National Period Action Day)
多くの人に生理に関する問題に気づきと変化を与えることを目的として、2019年にアメリカで制定された。

雑誌ananに「アミーライナー」が掲載されました

anan 2022年9月14日号(No.2314/9月7日発売)のP.100-101に【使い捨て】布おりものシート・布ナプキンの「アミーライナー」記事が掲載されました。

ananの人気連載「Femcare File」ページです。

【布製】【使い捨て】なのに【エコでサスティナブル】が特徴のアミーライナーを丁寧に取材してくださいました。

ライターさま、編集部の皆さま、関わってくださった全ての皆さまに感謝申し上げます。

アミーライナーは新しいサニタリーです。

一人でも多くの方に選択肢の1つとして認識していただけるよう、引き続きよろしくお願いします。

>> ananのご購入

ポイントプログラム導入記念「お友だち紹介」で300Pプレゼント

アミーニュース

アミーは本日より、公式オンラインストアへの新規会員登録やお友だち紹介、お買い物でポイントが付与される「フレンドシッププログラム」をスタートさせました。

プログラムスタート記念として、~2022年9月30日まではお友だち紹介でのポイントが300ポイント(通常は100ポイント)となります。

このプログラムは、「お客さまとそのお友だち、そしてアミーがより良いFriendshipを築けたら…」という想いからスタートしたものです。

当プログラムは、3つのアクションでポイントが付与されます。

1. 新規会員登録で100ポイント

2. お友だち紹介(お友だちの会員登録)で紹介者さまとそのお友だちにそれぞれ100ポイント

3. アミー公式サイトでのお買い物で100円につき1ポイント

プログラムの詳細は、 コチラ をご覧ください。

【注意事項】
※既存会員さまには、それぞれ100ポイントを付与します。これまで新規会員登録に伴い発行していた10%OFFクーポンはご利用できなくなりましたのでご了承ください。
※ポイントの有効期限は、ポイント付与日から1年となります。
※お買い物によるポイントは、商品配送から3日後に付与されます。

新作マスク「マーガレットシリーズ」のご案内

お肌にやさしい抗菌・抗ウイルス加工 TioTio®PREMIUMを施した生地でおつくりしているアミーマスクに新作「マーガレット❁シリーズ」が登場。

耳元にワンポイントのマーガレット型ビジューが付く人気のピアス見えシリーズです。

Margaretの花言葉は「恋占い」「真実の愛」。マーガレットシリーズは「ときめくマスク」になりそうです。

1枚1,760円のところ、デビュープライズの50%OFF880円でご案内いたします。

*「ホワイト❁マーガレット」のマスクカラーは、Mサイズがチャコールグレー、Sサイズがネイビーになります。

amïee Mask
マーガレット❁シリーズ


イエロー❁マーガレット
Mサイズ Sサイズ
1,760円 → 880円

グリーン❁マーガレット
Mサイズ Sサイズ
1,760円 → 880円

ピンク❁マーガレット
Mサイズ Sサイズ
1,760円 → 880円

ブルー❁マーガレット
Mサイズ Sサイズ
1,760円 → 880円

パープル❁マーガレット
Mサイズ Sサイズ
1,760円 → 880円

レッド❁マーガレット
Mサイズ Sサイズ
1,760円 → 880円

ブラック❁マーガレット
Mサイズ Sサイズ
1,760円 → 880円

ホワイト❁マーガレット*
Mサイズ
1,760円 → 880円

ホワイト❁マーガレット*
Sサイズ
1,760円 → 880円

マスク価格改定及びまとめ買い割引に関するお知らせ

アミーニュース

いつもamïee(アミー)をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

2022年7月20日(水)より、資材価格の高騰に伴い、amïee ONLINE STOREにてマスクの価格を改定いたします。

本年でマスクの取り扱いを終了するため特別価格でのご案内を続けて参りましたが、封入資材や各種資材の高騰の影響を受け、検討を重ねた結果、このような判断をさせていただきました。

一方、マスクのサイズやデザインを問わず2点以上で20%OFF、8点以上で30%OFFとなる「まとめ買い割引」を導入します。6枚セットも1点とカウントします。

マスクに限らずご満足いただける商品やサービスをお届けできるよう努めてまいります。何卒ご理解のほどお願い申し上げますとともに、変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。


<対象商品>
アミーマスク
プレンタイプ 550円→660円
パール付きマスク 550円→625円
パール・ビジュー付きマスク6枚セット 550円→2,970円
※すべて税込み。

<価格変更及び「おまとめ買い割引」導入日>
2022年7月20日(火)

第1回 国際絵画コンテスト結果発表

2022年1月応募締切で開催した第1回国際絵画コンテスト「わたしのSDGs」。国内外より3歳~56歳までの方が応募してくださいました。

審査員による審査を経て優秀賞5作品が決定し、2022年7月1~7日には最優秀賞1作品を決定する一般投票を実施。

この度、最優秀賞作品をはじめとした各種受賞作品を発表する運びとなりました。

また、オンライン展示会として応募全作品を本ページに掲載し、審査員の皆さまより本コンテストへのメッセージも頂戴しております。

ぜひ最後までご覧くださいませ。

国際絵画コンテスト
「わたしのSDGs」


本コンテストは、あらゆる年齢、あらゆるジェンダー、あらゆる国に生きる人々が、絵画やデザインを通して楽しみながら社会問題への意識を高めるきっかけを提供するとともに、寄付文化を広げることを目的に開催しております。

賞に輝いた作品は、デイリーケアブランドamieeのプロダクトのラベルとなり、売り上げの一部が社会問題の解決に向け活動している団体さまへの寄付になります。

最優秀賞


優秀賞作品への一般投票により、アメリカ(ニューヨーク)から応募してくれた13歳の女の子の作品が最優秀賞に選ばれました。一般投票でこの作品を選んだ方からは、「水道をひねれば当たり前のようにでてくる水。今一度その大切さを見つめ直すときだと思いました」「シンプルだけど、伝わります」「自分の生活に一番近くて実践しやすいテーマだと思ったから」などたくさんの選定理由が寄せられました。

【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
F・Oさん 13歳
タイトル:LET’S NOT WASTE WATER
コメント:An American family wastes about 19 gallons of water every load of laundry. There are so many ways to not waste water!!

審査員からのメッセージ
谷本有香 審査員
Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長
素晴らしいデザインで、シンプルながらも、SDGsをわかりやすく、スマートに伝えているところが素晴らしいと思いました。

Saya 特別賞審査員
THE LITTLE ARTIST
私もiPadを使ったコラージュに挑戦したくなりました。We should definitely save water!

一般投票で寄せられたメッセージ
(一部抜粋)
水の大切さがクリアに伝わる インパクトがある 地球は水の惑星であり、その海水(水)から生まれた生命のしかし、最も身近で重要な水を大切にすると言うことがSDG’Sの基本を現してると思います。
The water is the most important for human.
Simple and have an global message.
水を無駄にしないというメッセージがダイレクトに伝わる作品だと思いました。
SDGsのテーマが良く表現されている 優しい色づかいで海を守ろうというのが伝わるから。
内容が分かりやすく、とても良いと思いました。
印象に残る作風に感じた 地球環境にぴったりです。
人間にとって、豊かな海は、非常に大切!
メッセージがわかりやすく表現されていると思いました。
水の大切さがはっきりと表現されていると思いました。
透明感のある絵が、美しく大切にしたい海をよく表していると思います。
生命は海から生まれたもの、海の豊かさは大切!

優秀賞


優秀作品は審査員による加点方式の審査で選ばれました。2022年7月に実施した最優秀賞を決定する一般投票は接戦で、どの作品も多くの票をあつめ、それぞれの作品にたくさんの選定理由が寄せられました。

【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
B・Mさん
タイトル:多様性の森
コメント:多様性の森に仲良く住むのは、人だけではなく様々な生き物たち。自然とそのほかの生き物たちの共生。

審査員からのメッセージ
古新舜 審査員(映画監督):生命の営みが人間中心ではなく、動物や自然とのハーモニーから生み出されることを優しく柔らかく表現しているところが魅力的でした。それぞれの生き物のストーリーの躍動感が大変良かったです。
谷本有香 審査員(Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長):圧倒的な画力。そして、メルヘンチックではあるものの、自然の中で、様々な生態系が豊かに共生する様子は、日本の伝統的に伝わる八百万の神々とともに生きるという古来からのSDGs的思考に親しいという印象を持ちました。

一般投票で寄せられたメッセージ
(一部抜粋)
SDGsというテーマやイメージが一人歩きしているのではなく、根本にある地球上の生命を感じられる。
色合いも綺麗で、SDGsに合う生き物の共存が表現されていいと思いました。
豊かな自然に人間も含めた多種多様な生き物が暮らしは守り続けるべきだと思うので共感しました。
人間だけでなく動物や植物昆虫など、地球上の生き物が助け合って生命を繋いでいるという事に、改めて気付かされました!
【SDGs16:平和と公正をすべての人に】
S・Mさん
コメント:「平和と公正」を、皆に公正に光を与えてくれる太陽・我々に命を与えてくれた地球・平和の象徴となる自然の3つで伝えたいと考え、それらでiの文字を作りました。また、平和と公正によってもたらされる人々の豊かな心をハートで表しました。 SDGsの掲げるスローガンの意味に感動し、この言葉をもっと知ってもらえたらという願いを込めて、『No one will be left behind』の文字を入れさせていただきました。

一般投票で寄せられたメッセージ
(一部抜粋)
地球や水や虹が描かれていて、色合いが綺麗で、手描きっぽくて暖かみが伝わって来た。
この絵に込められた作家の意図に感動した。
地球と太陽、虹、木々などの「自然」から平和や公正をイマジネーションさせてくれる。
【SDGs11:住み続けられる街づくりを】
S・I さん

一般投票で寄せられたメッセージ
(一部抜粋)
生き生きとした街の雰囲気が出ている。
統一感のある街並みはすごく大切なことなのに、いまの日本はどうなのかな、と考えさせられた。
使っている色数は少ないのに、さまざまな表情を見せてるれる「街」だと思った。
【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
Y・Kさん
タイトル:もりのいのち

一般投票で寄せられたメッセージ
(一部抜粋)
英語や文字が分からない方にも、子供達や赤ちゃんにも伝わると思いました。
明るいポップな色合いに、これからの地球の未来を重ね合わせて、そうなるよう願いを込めて。
メッセージ性が素晴らしいです。

特別賞


特別賞は、国内外の絵画コンクールで描いた作品が高く評価され、入賞経験もある8歳のアーティスト Sayaによる審査にて選ばれた1作品に送られます。

アーティスト Sayaからのメッセージ
私も動物が大好きです。こんなことが起こらないといいと思います。色もきれいで、シロクマの泣いている様子がアートになっていて、すごく好きでした。

【SDGs13:気候変動に具体的な対策を】
H・Mさん 8歳
タイトル:こんなことに
コメント:氷が溶けてシロクマの家族がバラバラになってしまった

審査員からのメッセージ
荒川正行 審査員(港区 総務課長(コンクール実施当時)):人間の生活による地球温暖化の影響を他の生物に与えてしまっていることをストレートに表した作品で素晴らしいと感じました。

キッズ優秀賞


大人の審査員4名による審査は応募者の年齢に関係なく加点方式で実施。全作品への審査のうち、12歳以下で最高得点だった2作品が「キッズ優秀賞」に輝きました。YUUさんの作品は私たち人類に大切な問いかけをし、N・Sさんの作品は美しい日本近海の海やそこに住む魚を印象的な色使いで描いてくれました。

【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
YUUさん 7歳
タイトル:このままの海でいいの?
メッセージ:真ん中の円は地球です。分解されるプラスチックを使えば青い地球と海に、ふつうのプラスチックをポイ捨てすれば赤い地球と海になります。あなたはどちらを選びますか?

審査員からのメッセージ
Saya(アーティスト):私だったらきれいな海を選びます!人魚に動きがあって、かわいいですね。
【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
Naomiさん 7歳
タイトル:きれいな海のゴミをへらそう
メッセージ:絵具で描いた美しい海に、色鉛筆で描いた日本近海に居る魚が泳いでいる絵にしました。

審査員からのメッセージ
Saya(アーティスト):(特別賞に第2位があるなら)第2位に選びます。すごく迷いました。海の色がカラフルで、混ざり方がきれいですね。魚は貼り絵になっていて、立体感がありますね。

応募作品のご紹介


全応募作品をご紹介いたします。お写真の応募は受け付けておりませんでしたが、お写真のご提出もございましたので当該作品も掲載しております。お名前はペンネームの方はペンネーム、それ以外の方はイニシャルにて掲載しております。国内外から沢山のご応募をありがとうございました!

13歳以上の皆さまからの応募作品

【SDGs 3:すべての人に健康と福祉を】
M・Tさん 53歳
タイトル:わたしは、歩きます。
【SDGs 3:すべての人に健康と福祉を】
ギザギザ仮面さん 49歳
コメント:デジタル書道というもので挑戦
【SDGs5:ジェンダー平等を実現しよう】
Sさん
コメント:人を色んな性で見れるよう再現しました
【SDGs5:ジェンダー平等を実現しよう】
E・Sさん 30歳
タイトル:わたしが生きる地球
コメント:性別の記号の中心に「I」を描き、性別を超えてわたしらしく生きられる世界をイメージしました。

審査員からのメッセージ
谷本有香審査員(Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長):素晴らしいデザインで、シンプルながらも、SDGsをわかりやすく、スマートに伝えているところが素晴らしいと思いました
【SDGs10:人や国の不平等をなくそう】
H・Tさん
コメント:国も宗教も人種も超えて地球人として、手をとりあってほしいと願いました。iのマークを太陽のように平和と希望の象徴として描きました。
【SDGs11:住み続けられる街づくりを】
N・Fさん
タイトル:まちづくりで幸せつくろ
【SDGs11:住み続けられる街づくりを】
H・Sさん 32歳
タイトル:The earth
コメント:自然に少しずつ配慮した生活をしようと心がけているので、みんながそれぞれ誰かのことを考えた行動を取ることが未来へとつながるという思いを込めました。
【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
M・Mさん 21歳
【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
H・Yさん 38歳
タイトル:大好きな花
コメント:いつも、ずっと、そばに

12歳以下のお子さまの応募作品

特別賞の選考にあたったアーティスト Sayaさんからすべての作品にメッセージを頂戴しましたので、作品と合わせて掲載します。

【SDGs 3:すべての人に健康と福祉を】
姚蕾さん 8歳
Sayaからのメッセージ:美味しそうなブドウで、影があるのがいいと思いました。
【SDGs5:ジェンダー平等を実現しよう】
YUIさん 12歳
タイトル:#ありのままを平等
Sayaからのメッセージ:自分は自分でいいと思うし、ジェンダーを気にすることなく、自由に生きられる世界になるといいと思いました。
【SDGs5:ジェンダー平等を実現しよう】
N・Hさん 10歳
タイトル:Pure
Sayaからのメッセージ:色がとてもきれいで、春っぽい絵で素敵です。
【SDGs6:安全な水とトイレを世界中に】
J・Nさん 8歳
タイトル:おいしい水を世界へ
Sayaからのメッセージ:マークが隠れていておもしろいと思いました!きれいな水があることは大事ですね。
【SDGs13:気候変動に具体的な対策を】
A・Sさん 10歳
コメント:左の絵は北極でシロクマが生きる場所がなくなって困っている。右の絵は小学生が小さな頃から作ってきた畑が荒れ果てていき、悲しんでいる。
Sayaからのメッセージ:シロクマがかわいく描けていて、私も描いてみたくなりました。色鉛筆の塗り方が上手です。
【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
Y・Tさん 5歳
タイトル:うみのみんなはわたしがまもってあげるからね
コメント:子供が沖縄にはじめて旅行した際に、海の美しさに感動し、同時に東京の海との違いに困惑していました。キレイな海にしたい。お魚も海も私が守る!と言って描いた絵です。
Sayaからのメッセージ:かいた子の気持ちが残った絵だと思います。水着もかわいいですね。クレヨンで描いたら、綿棒やティッシュでこすると色が混ざってきれいだよ。
【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
K・Tさん 5歳
タイトル:うみとさかな
Sayaからのメッセージ:迫力のある大きな絵だと思います。私もタコが好きで、よく海の絵を描きます。
【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
Y・Mさん 7歳
コメント:さかなやサンゴ礁がいつまでもきれいな海で暮らせますように
Sayaからのメッセージ:クレヨンがとてもうまいと思いました。カラフルな海の中で、魚たちがいつまでも幸せに暮らせるといいですね!
【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
J・Kさん 9歳
タイトル:海の生き物を元気にしよう!
コメント:海のゴミを持ち帰り、海の生き物が生きやすく元気に育つようにしたい!
Sayaからのメッセージ:真ん中の魚が可愛いです。かにも大きくてニコニコしてていいですね!
【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
M・Kさん 8歳
Sayaからのメッセージ:私もiPadで絵を描いてみたくなりました。
【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
Y・Sさん 7歳
コメント:うみがおかれているじょうきょうを書いてみました。マークはうみの中しんに書きました。はまべも海もきれいになって、ながくつづいてほしいです。心におもっていることがかけてよかったです。知らなかったことをかんがえることができました。ありがと。どうぞよろしくおねがいします。
Sayaからのメッセージ:2種類の海の世界がかけていてすごいと思います。アシカがサッカーをしているのかな?
【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
H・Mさん 5歳
Sayaからのメッセージ:素敵な写真で、行ってみたくなりました。
【SDGs14:海の豊かさを守ろう】
H・Tさん 9歳
Sayaからのメッセージ:魚がまるで動いているようにかけていてすごいと思いました!マークがおもしろいところに隠れていますね!
【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
K・Aさん 10歳
Sayaからのメッセージ:お花とクローバーが可愛いですね。春らしくていいですね。
【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
A・Kさん 8歳
タイトル:にじいろの花
Sayaからのメッセージ:(特別賞に第3位があるなら)3位に選びます。カラフルで、紙いっぱいに描けていていいと思います。
【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
A・Aさん 6歳
タイトル:ちきゅうをまもる
Sayaからのメッセージ:かわいい!おひさまとハートが一緒に暮らせる地球が続くといいですね。小さい人が特にかわいいです。
【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
M・Uさん 12歳
タイトル:明るい地球
コメント:自然環境が明るい地球の未来を願って応募しました。
Sayaからのメッセージ:周りのカラフルな背景が優しい色で好きです。
【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
S・Iさん 8歳
コメント:木をどんどん切られて森が減って虫や動物が住めないくなっているので地球を守りたいです。
Sayaからのメッセージ:マークがトンボみたい!!すごいアイデアだね。
【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
S・Iさん 3歳
タイトル:だいすきなちきゅう
Sayaからのメッセージ:緑色が鮮やかで、お日様もマッチしていてかわいいです。
【SDGs15:陸の豊かさも守ろう】
R・Tさん 8歳
タイトル:みんなでまもろうみんなの大地
Sayaからのメッセージ:ライオンがかわいいです。マークの色がレインボーで素敵です。

審査員の皆さまから
本コンテストへのメッセージ


古新舜 審査員
映画監督

メッセージ:世代を越えて地球全体の健康をアートで考えていくという活動はこれからも益々広がってもらいたいと強く願います。抽象的なモノの観方は、情動性を育む上で大変大切なことです。SDGsが流行り言葉や記号的な存在になるのではなく、一人ひとりが地球という生命に生きて、そして、生かされているという感謝の循環を感じていく貴重な機会だと感じます。これからも本コンクールのご発展を心より祈念いたします。

プロフィール:「Give Life to Your Story!―物語を動かそう!―」をテーマに、映画と教育の融合を通じて、大人と子どもの自己受容感を共に育んでいく共育活動を行なっている。 犬猫の殺処分問題をテーマにした映画「ノー・ヴォイス」、心を無くした女子高生と分身ロボット“OriHime”との交流を描いた映画「あまのがわ」という形で、社会課題をテーマにした作品を発表し続ける。次回作は“パーキンソン病×ダンス”をテーマにした「いまダンスをするのは誰だ?」(2023年公開予定)を準備している。 映画監督と並行して研究・教育活動をパラレルで行う。文化人類学の視座をもとに、関係性のあり方に着眼をして、VUCA時代を生きる上で必要なマインドを学生にもわかりやすく発信し続けている。 コスモボックス株式会社代表取締役、北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程在籍。
谷本有香 審査員
Forbes JAPAN 執行役員 Web編集長

メッセージ:全体的に表面的なSDGsの捉え方ではなく、深部にまで切り込んだメッセージがあり、とても本質を捉えていると感じました。 幅広い年代でこの問題に対する認知と理解が進んでいることが受け止められ、大変感動しました。 また、その他の作品の中では、「わたしが生きる地球」(性別の記号の中心に「I」を描き、性別を超えてわたしらしく生きられる世界をイメージした作品)と最優秀賞に輝いた作品も素晴らしいデザインで、シンプルながらも、SDGsをわかりやすく、スマートに伝えているところが素晴らしいと思いました。

プロフィール:証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績有り。現在、多数の報道番組等でコメンテーター等を務める。経済系シンポジウムのモデレーター、政府系スタートアップコンテストやオープンイノベーション大賞の審査員、企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。

荒川正行 審査員
港区 総務課長(コンクール実施当時)
メッセージ:ひとりひとりが持続可能な社会について考え、実際にアクションにつなげていく素晴らしい取り組みだと思います。小さなことでもまずは行動することの大切さを改めて教えられました。

寺島絵里花 審査員
一般社団法人 日本メディアリテラシー協会 理事
プロフィール:大学卒業後、日系航空会社に就職。夫の上海駐在に伴い、会社を退職し、海外で生活。平成26年に帰国後は、一般社団法人日本メディアリテラシー協会を立ち上げる。日本全国の教育現場での講演・普及活動等を続けながら、大学院で情報教育の研究も行う。3児の母。子育てやメディアリテラシーに関する内容を記したブログ「東京タワーの麓」は1日1万PVを超える人気を博している。

特別賞審査員 Saya
THE LITTLE ARTIST


メッセージ:たくさんの絵が集まって、カラフルな絵を見て元気が出ました。みんな、ありがとう。

プロフィール:8歳、小学3年生。イギリス、ロンドンで育ち、5歳で帰国したバイリンガル。6歳差の兄との2人兄妹。小さな頃から本を読むことが大好きで、時間があれば1人で本を読んでいた。その本の続きや一場面を絵に描くようになり、空想の世界を広げていく。6歳になり、入学式も延期となったなか、ステイホーム期に本格的に家で絵を描き始め、国内外の多数のコンクールで入賞。大きな作品になると1枚に40日間ほど費やすこともある。

皆さまへ

本コンテストは、当初の予定から大幅にスケジュールが遅れました。応募者の皆さまはじめ関わってくださった皆さまにお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。

コロナの影響やスタッフの入院等が主な要因ですが、そのような事態が起きた際にどのように対応していくか、改めて事務局にて手順等を見直しております。

たくさんの素晴らしい作品に応募いただけましたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。

国際絵画コンテスト実行委員会 事務局